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用語集 2分で読める

AMM(Automated Market Maker)

PlusWeb3 編集部
PlusWeb3 編集部 Web3・AI専門メディア

AMM(Automated Market Maker)とは、決まったルールをもとに自動でマーケットメイクを行うシステムの名称です。

従来は、取引所が取引者同士をマッチングさせる中央集権的なシステムでしたが、AMMではスマートコントラクトを活用することで、仲介者に頼らずに自動で取引が完結します。

既定のルールで取引が行われるため、透明度が高いところが特徴です。

UniswapやCurve Financeなど有名なDEXがAMMを採用しています。

AMM利用時の注意点

高いガス代

AMMは仲介者不要で自動に取引ができるので、手数料は安く設定されています。

しかし、それとは別にブロックチェーンにデータを刻む際に必要となる「ガス代」がかかります。

利用するブロックチェーンや時間帯によってガス代は変化しますが、少額取引では取引額以上のガス代がかかるケースもあるので注意しましょう。

スリッページリスク

AMMで大口の取引や流動性の少ないトークンを取引する場合、想定していた取引価格から乖離した価格で取引が成立する可能性があります。

AMMの仕組み上、自動的に算出された価格に対して、流動性以上の注文が入ると価格が乖離してしまいます。

スリッページリスクを抑えるためには、流動性が多いトークンを選んだり、取引量を減らしたりしましょう。

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PlusWeb3 編集部

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