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X to Earn(X2E)

PlusWeb3 編集部
PlusWeb3 編集部 Web3・AI専門メディア

X to Earn(X2E)とは「Xすることで暗号資産を獲得できる」という概念です。

動いて稼ぐ「Move to Earn」や遊んで稼ぐ「Play to Earn」などがあります。

ブロックチェーン技術を活用し、暗号資産やNFTを組み合わせることで「X to Earn」の概念を成立させます。

「X to Earn」は、人々の行動を促すことができると期待されている一方、稼げる暗号資産の価値を保つのが非常に難しいという課題があります。

X to Earnの具体例

Axie Infinity

Axie Infinityは2018年にリリースされた「Play to Earn」のブロックチェーンゲームです。

プレイヤーがAxieと呼ばれるキャラクターを育成し、戦闘に参加することで報酬を得ることができます。

東南アジアで爆発的な盛り上がりをみせ、一時はAxie Infinityだけで生計を立てていた人もいました。

Axie Infinityについての詳細はこちらの記事をご覧ください。

STEPN

STEPNは2022年にリリースされた「Move to Earn」のブロックチェーンゲームです。

「歩いて稼げる」をテーマに、2022年春頃に大ブレイクしました。

一時は1時間歩くだけで数万円稼げたこともあり、各方面から注目を浴びていました。

しかし、トークンの設計に無理があったことから、新規参入者が減っていくと同時に稼げる金額は激減してしまいました。

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