【Web3転職・副業】Ruck Plus代表の増田さんへインタビュー|未経験からでもWeb3に挑戦できる環境を提供するテックカンパニー!

今回はWeb3エンジニアの育成に力を入れている「株式会社Ruck Plus」代表の増田様にお話を伺いました。

Web3に興味があるエンジニアの方に是非読んでいただきたい記事となっております。

目次

株式会社Rack Plusについて

Web3エンジニアとしてのキャリアパスを形成するための支援として、現役のWeb3エンジニアである増田代表が最新の情報と開発ノウハウを提供します。

事業内容は主に二つで、自社プロダクトとして、NFTマーケットプレイスの開発、IT人材向け求人案件サイトの開発を行っています。また、社内外でWeb3ハッカソンの開催や開発勉強会、新しい技術の研究も積極的に行っています。

次に、IT人材事業として、エンジニア向けの案件紹介サービスを展開しています。ここでは、受注した案件の報酬金額の75%を技術者に還元しており、業界内でもこの還元率はトップクラスなことを売りにしております。

どこよりも早くWeb3案件で稼働できる

──早速ですが、Ruck Plusの事業概要について簡単に説明していただけますか?

我々の事業は大きく二つあります。一つ目がWeb3開発事業で、二つ目がIT人材事業のSES事業です。

Web3開発事業では、Web3エンジニアの育成に力を入れています。Web3エンジニアになるためのカリキュラムも作っており、ゆくゆくは自社サービスを開発して更にWeb3開発事業を拡大させていきたいと考えています。

カリキュラムには、SES事業のパートナーやWeb3関連の案件を分析したり、私自身が現役のWeb3エンジニアとして案件に参加したり、ハッカソンに出場している経験やノウハウを盛り込んでいます。

──事業を始めたきっかけは何だったのでしょうか?

私は30歳からエンジニアを始めたのですが、1年ほど経ったときに、Webアプリを開発するエンジニアは既に何万人もいて、これから巻き返すのは難しいと感じました。そこで新しいサービスを考えるなかで、AIとブロックチェーンが浮かび上がり、その中でブロックチェーンはまだサービスが少ないということで、この分野に取り組んでいこうと決めました。

また、私自身が独学で学んでいた時に、Web3エンジニアとして現場に入るための教育が受けられる場所がないと感じていたので、人材教育に力を入れていくことを決めました。

──Ruck Plusのミッションについて教えてください。

私たちのミッションは、「Web3を通じて社会に新しいサービスを提供し続ける」です。Web3という新しい技術がこれから広がっていく中で、新しいサービスを開発して社会に提供していきたいと考えています。

──事業の詳細についてもう少しお聞きしたいのですが、Ruck Plusが取り組んでいる課題や他社との違い、強みなどについて教えてください。

私たちの最大の強みは、Web3に興味がある方が他社よりも早くWeb3案件で稼働できるという点です。その理由は、私の営業経験と8年間の光通信での経験、Web2の領域はフルスタックとして、Web3の領域は未経験から案件獲得まで幅広い経験を積んでおり、そのノウハウを活かしているからです。また、受託開発や個人での請け負いも幅広く行っており、ブロックチェーン以外の知識やノウハウもお伝えすることが出来ます。

──会社としての展望や目指している未来像について教えてください。

私たちの目標は、自社で何かサービスを作り出すことです。また、我々は韓国のDSRV社と連携しているので、彼らと一緒に何かしていきたいなと思っており、日本だけでなくグローバルにサービスを展開していきたいと考えています。

Web3未経験でもWeb3案件を獲得

──続いて、組織体制についてお伺いしたいのですが、今いるメンバーの人数やポジションについて教えていただけますか?

コアメンバーは代表の私、増田と役員の久保田、営業部長の太田の3名です。私の役割はWeb3の研究開発と実際に現場に入っての開発、そして会社の経営です。久保田に関しては、元々SES事業会社の代表も務めており、そのノウハウをRuck Plusに提供してくれています。そして太田は案件の開拓と要員の開拓の両軸で活動しています。

それ以外にも、フリーランスの方が多数在籍していて、我々を通じて活動しているエンジニアやPMOは合わせて70名ほどいます。その中でも中核メンバーである5,6名は、週1で本社に来て、Web3開発や研究などを行っています。

──Web3について学びたい方は、どのような働き方をされていることが多いですか?

多くの人は、僕からの指導やアドバイスを求めたり、僕が開催する勉強会に参加したりと、活発に学習を行っていますし、学習を進める上でわからないことがあれば、僕に直接質問をしてくれます。

直近でWeb3未経験者が案件を獲得した話をすると、先方からはWeb3開発で分からないことがあった時に私に聞ける環境があることが評価されました。

──他のコアメンバーの出身企業やバックグラウンド、考え方などについて、特徴的なものがあれば教えてください。

例えば久保田は営業マン出身で、現在はSES事業会社の代表取締役を務め、さらにいくつかの会社を持っています。その他にも、海外投資に興味がある方や、ベトナムでの事業を考えている方など、様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まっています。

──新しく参加するフリーランスの方々にとって、Rack Plusの魅力は何ですか?

一つは、会社が主催するWeb3のハッカソンや勉強会に参加できることです。また、語学学習の支援があるのも魅力の一つです。そして、最新のWeb3に関する情報をリアルタイムで得られるという点は大きな魅力となっています。

やりたいことは、失敗を恐れずにトライすることを奨励

──社内のカルチャーやルール、考え方などはありますか?

我々の組織では、個々の考え方を尊重し、自主性を重視しています。具体的には、自分がやりたいと思ったことは、失敗を恐れずにトライすることを奨励しています。もし仮に、Web3に興味がなくなったとしても、その人がやりたいと思うことを全力でサポートします。

──現在募集しているポジションはありますか?またある場合は求めるスキルも教えてください。

私たちは現在、Web3に興味のあるエンジニアを積極的に採用しており、Web3未経験者でもWeb3をこれから学んでいきたいという方を探しています。

──求めている候補者は、具体的にはどのようなバックグラウンドやスキルセットがあると好ましいですか?

元々何をしていたか、あるいはどのようなスキルセットを持っているかは、正直あまり重視していません。私たちが重視しているのは、やる気があるかどうかです。

技術的なスキルセットとしては、フロントエンドかバックエンドのどちらかの経験があれば十分だと考えています。使用する言語については特に指定はなく、入っていただいた後、こちらで育てていきたいと思っています。

具体的な例をあげると、システムエンジニアリングサービス(SES)の会社に勤務して1年から2年で成長に悩んでいるような方でも大丈夫です。1年以上の経験がある方で、Web3に興味があるという思いがあれば、ぜひご応募ください。

──最後に一言、読者へのメッセージをお願いします。

Web3に少しでも興味がある方、一緒に新たな世界を作り上げていきましょう。弊社で一緒に働きませんか?話をするだけでも大歓迎です。ご応募お待ちしております。

──本日はお忙しい中ありがとうございました!

ありがとうございました!

Plus Web3は「Web3領域に特化したキャリア支援サービス」

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