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東京通信大学がAIチャットボットキャラクターを導入 デザインはタツノコプロ

PlusWeb3 編集部
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東京通信大学が新たに導入したAIチャットボット「ちゃっとぼっつぼ」は、学生生活を24時間365日サポートする画期的なキャラクターだ。このチャットボットは、人気アニメ制作会社タツノコプロとのコラボレーションによって誕生し、学びやすい環境を提供することを目的としている。

最新の学生支援ツール

「ちゃっとぼっつぼ」は、授業情報や課題のリマインドなど、学生の生活全般に関する質問に対応することで、学びやすい環境を提供する役割を担っている。特に、留学生に対しては多言語対応が大きな強みであり、安心して学べるサポートを提供している。

AIチャットボット「ちゃっとぼっつぼ」の誕生まで

「ちゃっとぼっつぼ」の制作にあたり、タツノコプロの担当者が東京通信大学を訪問し、校舎見学とミーティングを行った。ミーティングで得たイメージや希望をもとに、タツノコプロのデザイン室で約2週間かけてラフデザインを制作。ラフは色まで付けた完成に近い状態で、テーマや色、モチーフに被りがないように様々なパターンが用意された。

その後、最終候補3案から1案に絞るため、学生による投票が行われた。投票の結果、「ちゃっとぼっつぼ」が選出された。このキャラクターは、シンプルで分かりやすく、飽きのこないデザインを意識するとともに、幅広い世代や海外の学生にも親しまれるよう配慮されている。また、タツノコプロらしい要素として、『ハクション大魔王』を連想させるデザインが取り入れられた。

24時間対応で学びやすさを支援

「ちゃっとぼっつぼ」は、オンラインキャンパス「@CAMPUS」を通じて24時間365日対応する仕組みだ。これにより、大学で行うすべての手続きが可能となり、学生は時間や場所に縛られることなく学びを進められる。

今後の展望

東京通信大学はAI技術を活用し、学生生活をより一層支援することで、学びやすい環境の強化を目指している。「ちゃっとぼっつぼ」の導入は、その一環として学生のニーズに応える新たな試みであり、今後の展開が期待されている。

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