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中国・南通、2026年7月16日 /PRNewswire/ — RAINBOWCO(SZ:002483)は、ハイエンド機器製造の世界的リーダーで、同社のGENMAブランドに関する最新の事業動向を発表しました。2025年9月に戦略的なブランド刷新に着手して以来、GENMAのコンテナターミナル用クレーン事業は1年足らずで急成長を遂げ、相次いで大型受注を獲得するとともに、GENSMART自動化技術が国際的に広く評価されるようになりました。
複数市場での大型受注
優れた製品競争力を背景に、GENMAは複数の重要案件を受注しました。モロッコの港湾からタイヤ式門型クレーン(RTG)50台を一括受注し、GENMAのアフリカ市場における新記録を樹立しました。オランダからシップ・トゥ・ショア(STS)クレーンとレールマウント式ガントリー(RMG)クレーン、インドからSTSクレーンとRTGクレーンをそれぞれ一括受注したことは、欧州のハイエンド市場と南アジアの新興市場の双方で大きな突破口を開いたことを示しています。
特に、GENMAが1-over-7、10+1仕様の世界最大の自動化RTGを受注したことは、有力ターミナル運営事業者がGENMAのクレーンと自動化能力に寄せる厚い信頼を裏付けるとともに、同ブランドの市場における地位をさらに強化しました。
GENSMART自動化技術の実証:納入・受注台数が100台超
GENMAの自動化プラットフォームGENSMARTは、AutoRTG、AutoRMG、AutoSTS、機器制御システムなどの中核ソリューションを網羅しています。同プラットフォームには、マルチモーダルセンサーデータの融合、システム間のデータ相互運用性、AIを活用した設備の協調運用、デジタルツイン管理などの最先端技術が集約されています。また、外来トラックとのコンテナ受け渡しを完全に自動化する技術は、業界最先端の水準にあります。
これまでに、GENMAの自動化クレーンおよびクレーン改修プロジェクトにおける納入済み・契約済みの対象台数は累計100台を超え、その性能は世界トップクラスのコンテナターミナルで実証されています。
「GENMAが世界各地の市場で遂げた躍進は、当社の技術力とブランド価値が認められていることを最も端的に示すものです。当社は今後も、グローバルな製造・サービスネットワークを拡充し、お客様にこれまで以上に効率的でインテリジェントなソリューションを提供していきます」とRAINBOWCO最高経営責任者(CEO)のMartin Wuは述べました。
RAINBOWCOについて
RAINBOWCOは、5つの主要生産拠点と3,900人を超える従業員を擁する世界的なハイエンド機器メーカーです。同社は24カ国で29カ所のサービス拠点を運営しています。同社のGENMAブランドは、揚重・荷役ソリューションを提供する世界的リーダーです。コンテナターミナル用クレーンや自動化ソリューションに加え、同ブランドは、造船所・保管ヤード・工場向けソリューション、オフショア・エンジニアリング、ばら物の荷役・搬送、高効率多機能マテリアルハンドラーも手掛けています。


