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用語集 2分で読める

OpenSea(オープンシー)

PlusWeb3 編集部
PlusWeb3 編集部 Web3・AI専門メディア

OpenSeaは、2017年12月にサービスが開始された世界最大のNFTマーケットプレイスです。

世界中のクリエイターが、自分たちのNFTを世界に向け発信できる機会を提供することで、デジタルコンテンツの新しいビジネスモデルを創出しています。

現在はイーサリアムやポリゴン、ソラナなど8つのチェーンに対応中です。

ロイヤリティ制度について

OpenSeaは2018年から「ロイヤリティ制度」を導入しています。

この制度は、NFTが取引される度にクリエイターに一定の手数料が入る仕組みとなっています。

クリエイターにとって、ロイヤリティ手数料は貴重な収入源であり、この制度は重宝されてきました。

しかし、近年「ロイヤリティ手数料ゼロ」でNFTを取引できるプラットフォームが台頭してきたことで、クリエイターの収入が減少傾向にありました。

この流れを受け、OpenSeaは2022年11月に「ロイヤリティを強制するオンチェーンツール」を導入しました。

今までロイヤリティ手数料の徴収はオフチェーンで行っていた為、同じ種類のNFTであれば取引所を変更するだけで、ロイヤリティ手数料がゼロで取引できる状態でした。

OpenSeaが導入したオンチェーンツールを使うと、ロイヤリティ手数料の徴収が自動で行われるため、理論上はどの取引所でも手数料の徴収が可能となります。

現在、OpenSeaに新たに出品するNFTはオンチェーンツールの導入が必須となっています。

他のNFTプラットフォームでは、オンチェーンツールが導入されたNFTは現在取引できず、引き続きロイヤリティ手数料は取引者の判断に委ねられています。

NFTやメタバースについては、こちらのサイトも是非参考にしてみてください!

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