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用語集 2分で読める

Metamask(メタマスク)

PlusWeb3 編集部
PlusWeb3 編集部 Web3・AI専門メディア

メタマスクとは、ソフトウェアウォレットの一種です。

ブラウザ拡張機能およびモバイルアプリケーションで、暗号資産の送受信や分散型アプリケーション(dApps)での取引をユーザーフレンドリーなインターフェイスで提供しています。

メタマスクは、2016年にイーサリアムを専門に扱うブロックチェーンソフトウェア企業である「ConsenSys」によって開発されました。

月間アクティブユーザー数が3000万人を超えるなど、世界で一番使われているウォレットと言われています。

メタマスクでできること

ERCトークンをまとめて管理できる

メタマスクでは、イーサリアムのトークン規格である「ERC20」や「ERC721」などのトークンに対応しています。

また、イーサリアムだけではなく「BNB」や「Polygon」などのERC規格に対応しているブロックチェーンのトークンもまとめて管理することができます。

DeFiやNFTマーケットプレイスに接続できる

暗号資産の売買ができる「DeFi」やNFTを購入できる「NFTマーケットプレイス」にメタマスクを接続することができます。

ほとんどのDeFiやNFTマーケットプレイスがメタマスクに対応しているのも、メタマスクを利用するメリットの一つです。

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