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AI教材「Qubena」に都立高3年分の入試問題を搭載 中学生向け新機能でリスニング対応も強化

2025年7月2日、株式会社COMPASSはAI型教材「Qubena(キュビナ)」に、東京都立高校の入試過去問(2022〜2024年度分)を収録した新コンテンツ「高校入試問題」を追加したと発表した。
中学生の入試対策を支援する新たな機能として、リスニングなども含めた5教科対応が強化される。

目次

都立高の入試過去問を搭載 中学生向けに5教科収録

COMPASSが開発するAI型教材「Qubena」は、アダプティブラーニング(※)機能を備えた学習支援ツールとして、小中学校を中心に導入が進んでいる。
今回追加された「高校入試問題」は、中学1年〜3年の生徒を対象にした新コンテンツであり、東京都立高校の過去3年分(2022〜2024年度)の入試問題を収録している。

問題構成は「年度別」「テーマ別(小問集合や読解など)」の2種類から選択でき、数学・英語・国語・理科・社会の5教科に対応している。
従来のPDF版では取り組みが難しかった英語のリスニング問題にも対応しており、より実戦的な学習環境を提供している。

現時点では、学校の教員が管理ツール「キュビナマネージャー」から生徒に問題を配信する形式が採用されている。
COMPASSによれば、今後は生徒が自ら問題を選んで取り組める機能の実装も予定しており、個別最適化された学習スタイルの実現が進むと期待されている。

※アダプティブラーニング:学習者の理解度や進捗状況に応じて、最適な問題や教材を自動で提供する教育技術。個別最適化学習とも呼ばれる。

入試対応で学習の自律性向上へ リスニング導入が差別化に

Qubenaは、中学生の定期テスト対策に加えて、今回の「高校入試問題」追加によって、より実践的なニーズに応える教材へと進化した。
とりわけ、英語のリスニング問題に対応している点は、紙の過去問では得られない体験であり、教材のデジタル化がもたらす強みといえる。

教育現場では、生徒の学習履歴や理解度をもとに最適な問題を提示するアダプティブラーニングの効果が有効だと考えられており、入試問題との連携によって学習の「自律性」も高まりやすいとされている。
教員が指導に集中できる環境を整えると同時に、生徒のモチベーション維持にもつながるだろう。

さらにCOMPASSは、今回の新機能に関するオンラインイベントのアーカイブを公式YouTubeで公開している。
同社の他製品である「キュビナテスト」も含めた最新アップデートを紹介しており、導入を検討する教育機関や自治体にとっても有用な情報源となっている。

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