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XRP活用戦略が本格化 ナスダック上場Webusが1億ドル調達契約締結

2025年7月1日、米ナスダック上場のWebus International Limited(NASDAQ: WETO)は、リップル・ストラテジー・ホールディングスと最大1億ドルの条件付き証券購入契約を締結したと発表した。調達資金は同社のXRP関連事業拡大に充てられる予定で、北米とアジア太平洋市場での成長加速が見込まれている。

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Webus、XRP活用へ1億ドル調達枠確保 株価は急騰後反落

WebusはAI駆動型モビリティソリューション事業を展開する企業であり、今回の調達契約により、仮想通貨XRP(※)を軸とした事業戦略をさらに加速させる方針だ。契約期間は24カ月で、同社は市場状況に応じて最大300万ドルずつ段階的に資金を引き出せる。

資金用途としては、XRP決済機能の導入や、ブロックチェーン技術を活用したロイヤリティプログラムの開発などが計画されている。これにより、同社の決済ネットワークのグローバル展開が期待される。

Webusは6月3日付で米証券取引委員会(SEC)に提出したForm 6-Kにおいて、総額3億ドル相当のXRP準備金設立計画を開示していた。その一環として今回の契約が位置付けられる。

発表直後、同社株価は日中取引で一時100%超の急騰を記録したが、最終的には8%下落して取引を終えた。市場では、資金調達による成長期待と株式希薄化リスクが交錯した形となっている。

※XRP:リップル社が開発した分散型デジタル資産。国際送金や決済の迅速化・低コスト化を目的として活用されることが多い。

今後の展望の予測

WebusのXRP戦略は、短期的には市場の注目を集める材料となり、投資家の関心が続くと予想される。特に、北米およびアジア太平洋地域におけるサービス展開が具体化すれば、XRP関連事業への実需が拡大し、売上成長につながる可能性がある。
特に国際決済やロイヤリティプログラムといった分野での成功事例が出始めれば、市場の評価はポジティブに変化するだろう。

ただし、資金調達の前提条件であるSECの登録承認や、株式発行に伴う市場希薄化リスクへの懸念は、当面つきまとう。特に2025年下半期は、規制当局の対応スケジュールやXRP市場価格の変動が、Webus株価に直接的な影響を与える局面が増えるとみられる。

さらに、仮想通貨市場全体が2025年後半以降もボラティリティの高い状況が続く場合、同社の中期的な資金調達計画や事業展開ペースが計画通り進まないリスクも考えられる。

したがって、今後のWebus株の投資判断にあたっては、XRP市場動向、SEC承認状況、そして実際の事業KPI(導入顧客数、決済取扱高など)の進捗を慎重に見極める必要があると言える。

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