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東京、シンガポール、ロサンゼルス、2026年9月17日 /PRNewswire/ — Willog(各自代表取締役:ペ・ソンフン、ユン・ジヒョン)は9月17日、統合サプライチェーン・ソリューション「Willog Vision」を正式リリースすると発表した。記録・モニタリング・証明・保険がそれぞれ異なるシステムに分散し、対応に時間を要してきた物流現場の課題を一つのデータで解決する。Willog Visionは「Evidence in Every Move」をスローガンに掲げる。
- Willog Safe(記録): 貨物・倉庫に装着し、温度・衝撃・位置を1分間隔でリアルタイム記録。USBロガーの回収は不要
- Control Tower(対応): 異常発生時に即時通知、対応履歴を自動記録。倉庫・海上・車両状況を1画面で確認
- Intelligence(証明): AI Assistantでリスク予測、GDP・GMP・KGSP・HACCP規格レポートを3分で自動生成、改ざんの有無も検証
- Insurance(補償): データに基づく最適設計と請求自動化、廃棄費用・再輸送費用を支援し、条件充足時は迅速に保険金を支払う
国際輸送・倉庫・車両・バイオなど産業別の特化シナリオにも対応する。
Willogの共同CEOであるSung-hoon Baeは次のように述べています。「Willog Visionが記録、対応、立証、補償を連携させることで、物流マネージャーはインシデント対応に追われることなく、戦略的な意思決定に集中できるようになります。」

