アラブ首長国連邦・ドバイ, 2026年4月28日 /PRNewswire/ — Dubai Holding Real Estate傘下のNakheelは、パーム・ジェベル・アリで544棟のヴィラを建設するため、Ginco General Contracting L.L.CおよびUnited Engineering Construction(UNEC)に35億AED超相当の契約を発注し、ドバイで最も重要なウォーターフロント開発の1つである同プロジェクトの実現に向けて大きな節目を迎えました。
今回発注された契約に基づき、GincoはフロンドA~Dで354棟、UNECはフロンドEおよびFで190棟のヴィラ建設を担当します。建設は今四半期に開始され、2028年第4四半期の完成を目指しています。
Dubai Holding Real Estateの最高経営責任者であるKhalid Al Malikは、次のように述べました。「これらの契約発注は、パーム・ジェベル・アリの実現に向けた具体的な進展を示すものであり、現在、複数のフロンドで建設が進んでいます。開発の勢いが高まる中、パーム・ジェベル・アリは、ドバイの都市海岸線における一世代に一度ともいえる大規模な拡張の1つであり、同首長国の長期的成長を支える重要な役割を果たすとともに、居住・投資・訪問に優れた場所としての世界的な魅力をさらに高めることになります。」
パーム・ジェベル・アリは、13.4kmにわたる7つの島、16本のフロンド、90km超のビーチフロントで構成され、世界水準のウォーターフロント・デスティネーションとして、またドバイの将来的な都市拡張に大きく寄与するプロジェクトとして開発されています。
今回の契約発注は、パーム・ジェベル・アリのマスタープランに沿った継続的な進捗を示すものであり、ドバイ2040都市マスタープラン(Dubai 2040 Urban Master Plan)およびドバイ経済アジェンダD33(Dubai Economic Agenda D33)の目標を支え、持続可能で質の高いコミュニティに向けた同首長国の長期ビジョンを強化するものです。
今回の契約発注は、世界的な一流建築家との協業により開発された、パーム・ジェベル・アリのBeach CollectionおよびCoral Collectionのヴィラの発表に続くものです。同デスティネーションには、建築、コミュニティ、リゾートスタイルの快適さを融合した、一体感のあるアイランドライフを提供するPalm Central Private Residencesも含まれます。
パーム・ジェベル・アリでは、島のコミュニティインフラをさらに充実させるため、9,000平方メートルの商業施設と、Skidmore, Owings & Merrillが設計した金曜モスクも整備されます。最大1,000人の礼拝者を収容できるよう設計されたこのモスクは、同デスティネーション全域の居住者と訪問者に利用されます。
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写真 – https://mma.prnasia.com/media2/2966588/Palm_Jebel_Ali_Aerial_Render.jpg?p=medium600
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