-NIPA、幕張メッセ ホール1・ブース15-30で韓国のデジタルツイン、AI、XR技術を紹介
東京、2026年11月5日 /PRNewswire/ — 韓国科学技術情報通信部傘下の情報通信産業振興院(NIPA)は、「XR Fair Tokyo Autumn 2026」に「K-Digital Contents Pavilion」を出展し、韓国デジタルコンテンツ企業8社を日本およびグローバル市場に紹介する。
XR Fair Tokyo Autumn 2026は、「NexTech Week Tokyo 2026 秋」の一環として、2026年11月11日(水)から13日(金)まで千葉市の幕張メッセで開催される。ホール1のブース15-30では、デジタルツイン、3DデジタルヒューマンとAIエージェント、AIを活用したXR体験、インタラクティブディスプレイ、AR学習、3D製品コンフィギュレーション、AI追悼コンテンツを紹介する。
NIPAは本パビリオンを通じて、韓国企業と日本および世界各国のパートナー、投資家、バイヤーとの出会いを後押しし、海外ビジネス機会の拡大を目指す。
参加企業は以下のとおり(アルファベット順)。
3i Inc.は、産業現場や施設を360度映像で遠隔管理するデジタルツイン・ソリューション「Beamo」と、複数拠点の管理に対応する「Pivo RE」を提供する。
Artygen Spaceは、本のキャラクターをARで動かし、AIナレーションや多言語吹き替え、クイズで読書体験を広げる「bookar」を紹介する。
JL Standardは、写真・映像・音声によるAI追悼コンテンツに、デジタル弔問とQRカード香典決済キオスクを組み合わせた「Soul Link Pro」を出展する。
Millennial Worksは、AIキャラクター・フォトキオスク「Animoment」や没入型インタラクティブ展示「SpaceV」など、生成AIとXRを活用した体験コンテンツを手がける。
Mirroroidは、AI・XRを活用したインタラクティブディスプレイを開発し、主力製品「TILTO」で観光地や商業施設、ポップアップストアにリアルタイムのXR体験を提供する。
OMOTIONは、3Dデジタルヒューマンと生成AIを組み合わせた対話型エージェントを開発し、LLMと音声認識・音声合成を用いたキオスクで案内・接客・プロモーションを担う。
Planningoは、製造業の製品構成と見積もりを3Dでデジタル化するCPQソリューション「VIVAR」を提供し、ルール検証、リアルタイム見積もり、部品表(BOM)連携を実現する。
Tech Tree Innovationは、5cm級の実測空間データを基にしたデジタルツイン「AROUND.map」で、自動運転向けセンサーの合成データを生成する。
また、NIPAは11月12日(木)、パビリオン内のステージ(ホール1・ブース15-30)で「K-Digital Contents Session」を開催し、参加企業が日本および海外からの来場者に向けて自社の技術とソリューションを発表する。
お問い合わせは、Dana Yoon(dhyoon@thewelcome.co.kr)まで。