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バイナンスジャパン、ライブピア(LPT)を上場 分散型動画配信トークンが国内初対応へ

暗号資産取引所バイナンスジャパンは、7月10日から分散型動画配信プロジェクト「ライブピア(Livepeer)」のネイティブトークンLPTの取り扱いを開始すると 2025年7月7日に発表した。
日本円建ての取引ペア「LPT/JPY」も提供される。

目次

LPTの国内取引が可能に バイナンスジャパンが新規上場

バイナンスジャパンは、新たに暗号資産「ライブピア(LPT)」の取り扱いを決定したと明らかにした。
取り扱い開始日は2025年7月10日で、現物取引では「LPT/JPY」のペアが提供される。

LPTは、分散型の動画ストリーミングインフラを構築するLivepeerプロジェクトのネイティブトークンである。
従来の中央集権型の動画配信とは異なり、P2P(※)ネットワークを活用して映像処理の分散化とコスト削減を目指す仕組みを持つ。
ブロックチェーン基盤にはイーサリアム(Ethereum)を採用している。

今回の上場により、バイナンスジャパンで取り扱う銘柄は計61種類となる。
同社はこれを記念して、LPTのメイカー手数料を1カ月間無料とするキャンペーンを実施する。

※P2P(ピアツーピア):仲介者を介さずにデータ通信を実現する仕組みのこと。
https://plus-web3.com/media/p2p/

分散型動画の需要拡大なるか Web3活用へ追い風も

LPTの国内上場は、Web3領域における新たな実用型トークンの受け入れとして、市場に一定の影響を与える可能性がある。

分散型インフラを活用することで、従来型の動画配信に比べてコスト削減や検閲耐性の強化といったメリットが期待できる。
一方で、動画品質や遅延、ネットワーク安定性といった技術面の課題もあるとみられ、LPT価格の変動リスクも含めたユーザーの慎重な見極めが求められる。

今回の上場を機に、LPTの流動性向上や開発コミュニティの活性化が進めば、日本におけるWeb3動画サービスの実装も現実味を帯びてくるだろう。

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